経理DX / 合同会社訪日観光サポート

で撮る。 それだけ。

レシートも、請求書も、カード明細も。
AIが読み取り、ドライブに保存、帳簿まで。

専用アプリのインストールは不要。社員が毎日使っているLINEだけで完結します。

初期 35,000円(税別) 月額 9,900円(税別)/100枚まで 業種を問わず導入可能
1枚 約30秒
実際の操作を撮影したデモ動画(約1分40秒・音声あり)
アプリ不要

The problem

会計ソフトでは、ここは減らない経理の負担は、
「入力」より手前にある。

会計ソフトは入力した後を助けます。けれど実際に時間を奪うのは、証憑を集めて、内容を判断して、入力するまでの工程です。

月末にまとめて財布や封筒にたまったレシートを、記憶をたどりながら処理。紛失や計上漏れが起きます。
科目で手が止まる担当者ごとに判断がぶれ、税理士から差し戻される。判断の根拠も残っていません。
二重計上に気づけない領収書とカード明細の両方から登録してしまい、経費が二重に膨らみます。
立替がどんぶり勘定個人カードで払った経費の内訳が分からず、精算額が毎月あいまいになります。

How it works

操作は4ステップ撮る。あとは、自動。

操作はLINEのトーク画面だけ。新しい画面の使い方を覚える必要はありません。1枚あたり、およそ30秒です。

01

撮って送る

「領収書登録」と送ると会社を選ぶボタンが出ます。会社を選んで、レシートを撮影して送信。

写真でもPDFでも可。何枚まとめて送っても、1枚ずつ順番に確認します。

02

AIが読み取る

日付・支払先・税込金額・税抜・消費税・税率・インボイス登録番号・支払方法・勘定科目を判別します。

8%と10%が混在したレシートは、対象額を分けて記帳します。

03

確認して登録

読み取り結果がLINEに返ります。自信のない項目には ⚠️ が付き、ボタンで修正できます。

最後は必ず人が「登録する」を押します。全自動では登録しません。

04

保存と記帳

原本をGoogleドライブへ保存し、スプレッドシートの台帳に1行記帳。管理番号がLINEに返ります。

例:WB-2026-0015/画像は 2026-09-24_取引先_5447円.jpg

What you can send

領収書だけのサービスではありません証憑まわり、これ全部。

毎月の経理で扱う書類を、同じ手順で扱えます。送る書類の種類を、こちらで判別します。

領収書・レシートスマホで撮って送るだけ。手書きの領収書にも対応します。
請求書PDFのまま送信可。支払期日・請求書番号も記録します。
月締め請求書繰越額を見分け、今回取引分だけを計上。二重計上を防ぎます。
クレジットカード明細CSV・PDF・紙の写真を取り込み、台帳と自動照合します。
銀行明細・通帳入出金を読み取り、入金は売上の消し込み候補として提示します。
自社発行の請求書売上台帳に記帳。入金予定日と入金状況を管理できます。
個人カードの立替カードの締め日で請求月にまとめ、精算額を自動集計します。
複数の会社・店舗会社ごとに台帳とフォルダを分け、1つのLINEで運用できます。

Real screen

加工なしの、実際の稼働画面撮った瞬間、これが返る。

レシート レシートを送ると、日付・金額・消費税・勘定科目を読み取ってLINEに表示した実際の画面

読み取り結果は、登録前に全項目を表示

この例では保険料の領収書を「非課税・対象外」と判断しています。支払方法が特定できなかったため ⚠️ を付けて確認を求めています。読めない項目は「不明」とし、推測では埋めません。

月締め請求書 月締め請求書の繰越額を見分け、今回取引分だけを計上するよう説明しているLINEの画面

月締め請求書の「繰越額」も見分ける

請求額139,743円のうち、繰越66,918円は前月計上済み。今回取引分の72,825円だけを計上し、その理由を台帳にも残します。人が見落としやすい部分です。

※ 実際の稼働画面です(会社名・取引先名は伏せています)

Why it is trusted

「完全自動」より「正確性」AIに、数字を作らせない。

経理データは、間違いが後から効いてきます。だから読めない値は空欄のまま返し、必ず人の確認を挟む設計にしています。

読めない値は「不明」にじみや影で確定できない値は、推測せず空欄のまま。日付と税込合計が不明のままでは登録できません。
計算を検算する税抜+消費税=合計、税率別の対象額の合計、消費税額と税率の整合。合わなければ登録前に警告します。
科目は確信があるときだけ迷えば候補を出して質問。税込10万円以上は固定資産の可能性があるため、必ず確認します。
二重登録を検知画像のハッシュ、日付・金額・支払先、請求書番号で重複を判定し、登録前に知らせます。
全操作が記録に残るAI判定かユーザー選択か、誰がいつ何を直したか。台帳の履歴欄に残るので、税理士への説明ができます。
最後は人が承認確認画面で「登録する」を押すまで台帳には入りません。修正・取消もLINEから行えます。
学習もします

あなたが確定した勘定科目は会社ごとに記録され、次回からAIの判断材料になります。ただし過去の履歴を絶対ルールにはせず、今回の内容を必ず確認したうえで提案します。

One place

探す時間を、ゼロに写真も帳簿も、
ドライブで一元管理。

経理
  • A社(本店)
    • 2026年度 / 09月
      • 領収書 2026-09-24_取引先_5447円.jpg
      • 請求書 2026-09-30_取引先_132000円.pdf
      • 明細 カード・銀行の取込分
      • 立替精算 月ごとの精算明細
  • B店 …同じ構成
  • 関連会社C …同じ構成
年度は決算期に合わせて自動4月始まり・6月始まりなど、会社ごとの事業年度でフォルダが切り替わります。
ファイル名も自動「日付_取引先_金額」で統一。台帳の1行と原本が1対1で対応します。
上書きしない同名のファイルがあれば連番を付けて保存。原本は消えません。
税理士へはフォルダ共有だけ月フォルダを共有すれば提出完了。データは貴社のGoogleアカウント内にあり、解約後も残ります。

Effect

当社の試算(月100枚の場合)では月6時間が、浮く。

これは当社の試算です。御社の枚数をうかがってから、一緒に出しましょう。

これまで7時間
AI経理担当1時間
人件費に直すと
時給2,000円で試算/月
12,000円
作業これまで導入後
仕分け・会計ソフトへの入力約5時間約50分
ファイリング・保管約1時間0分
税理士への提出準備約1時間約10分
合計約7時間約1時間

前提:月100枚/1枚あたり従来3分・導入後30秒/時給2,000円で計算した、当社の試算です。実際の時間は、枚数・証憑の種類・いまのやり方によって変わります。御社の枚数をうかがったうえで、一緒に試算します(無料)。

Price

追加請求はありません料金は、明快に。

月々の費用はこれだけ

月額運用(スタンダード)

9,900円(税別)/月

領収書・請求書・明細あわせて月100枚まで

  • AIの利用料は月額に含みます(追加請求なし)
  • クラウドの利用料も込み
  • 保守・不具合対応・機能改善
  • LINEでの問い合わせ対応
  • 100枚を超える場合は、下記の上位プランへ変更できます

初期導入

35,000円(税別)

お申し込みから最短2週間〜3週間で本稼働

  • LINE公式アカウントとクラウドの構築
  • 貴社に合わせた勘定科目・台帳の設計
  • 会社・店舗ごとのフォルダ設計
  • カード・口座の登録、締め日の設定
  • 操作説明(Zoom・60分)

枚数が多い会社向けのプラン

月の枚数に合わせて、3段階からお選びいただけます。初期導入費は共通で35,000円(税別)です。

プラン月の枚数月額(税別)
スタンダード100枚まで9,900円
プロ300枚まで19,800円
ビジネス600枚まで29,800円

※ 台帳に記帳された1行を1枚と数えます(カード明細の1行も1枚)。プランの変更は月単位で、いつでも承ります。 600枚を超える場合や、複数社をまとめて運用される場合は、別途お見積りいたします。

FAQ

よくあるご質問

いま使っている会計ソフトは、やめる必要がありますか?

いいえ。AI経理担当は、証憑を集めて内容を判断し、原本を保存して台帳にまとめるところまでを担当します。会計ソフトへの入力や申告は、これまでどおり税理士さんや経理担当者が行えます。台帳はスプレッドシートなので、そのまま渡せます。

社員が使えるか心配です。

操作はLINEのトーク画面だけです。ボタンを押して写真を送るだけなので、新しいアプリを覚える必要がありません。登録できる人はこちらで限定するため、関係のない人が勝手に登録することはできません。

データはどこに保存されますか?

原本も台帳も、貴社のGoogleアカウント内に保存されます。データの所有者は貴社です。解約された場合も、フォルダとスプレッドシートはそのまま残ります。

セキュリティは大丈夫ですか?

LINEから届く通信は毎回、本物かどうかを検証しています。APIキーなどの秘密情報はソースコードには書かず、暗号化して保管。権限は必要最小限に絞っています。登録できるLINEアカウントも、許可した人だけに限定します。

AIの読み取りが間違っていたら?

登録前に全項目を表示し、自信のない項目には ⚠️ を付けます。その場で修正できますし、登録後もLINEから修正・取消ができます。修正の履歴は台帳に残るため、あとから経緯をたどれます。

個人のカードで立て替えた経費も管理できますか?

できます。カードを「個人立替」として登録すると、その明細から登録した経費は未精算として集計されます。カードの締め日にもとづいて請求月ごとにまとめ、精算用の明細表をドライブに書き出せます。振込後は「精算済」に変更できます。

複数の会社や店舗をまとめて運用できますか?

できます。会社ごとに台帳とフォルダを分け、LINEでは最初に会社を選ぶ形です。会社の判断をAIに任せることはありません(売上と費用、会社間の取り違えを防ぐためです)。

月の枚数を超えたら、どうなりますか?

上限に近づくと、LINEで「今月はあと20枚です」とお知らせします。上限に達したあとは新しい読み取りを受け付けず、翌月1日にまた0枚から使えるようになります。超過分が勝手に課金されることはありません。枚数が足りない月が続くようでしたら、上位プランへの変更をご案内します。いつでも「今月の枚数」と送れば、現在の利用状況を確認できます。

導入までどのくらいかかりますか?

最短2週間〜3週間で本稼働が可能です。1週目にヒアリングと構築、2週目に実際の証憑で試験運用を行い、問題がなければそのまま本稼働へ。書類の種類や会社数が多い場合は、3週間ほどをみていただいています。

Next step

まずは、貴社のレシートで
試してください。

Zoomで実際の画面をお見せします。レシートを数枚お預かりすれば、読み取り精度をその場でご確認いただけます。導入のご判断は、そのあとで構いません。

合同会社訪日観光サポート 担当:高橋 / 所在地:沖縄県那覇市牧志